妊活開始と同時にお酒を一旦やめてみる!


妊活とは、赤ちゃんを授かりたい人が妊娠に向けて活動する、字の通りのことなのですが、人それぞれ色々な切り出し口があると思います。

私の場合は妊娠を目指してまずは「お酒をちょっとやめてみようか」と思い、そんなにいつも飲んでいたわけではなかったのですが、その時からお酒をしばらく断つ決断をしました。飲酒はお腹の赤ちゃんにはいい影響はありません。

しばらくの妊活期間、その後の授乳期間に向けてまずはそこから体を変えていこうと思いました。

細かく言うと・・・お酒をやめて体質改善!

お酒を飲むことで体内のアルコールが染みついた状態のまま妊娠してしまったら・・・それはお酒をやめてからの妊娠とは言い切れないように思いました。まずは妊娠に向けての性交渉を始める前に数週間、体内からの「酒抜き」作業に入りました。

それによって妊娠した時の体質にプラスの異変が少しでもあればありがたいな、と思ってそれを信じて飲みの席でもソフトドリンクに徹し、妊活の本格開始直前までいい体内環境を作るべくアルコール摂取をやめ、なるべくお水やお茶を飲むようにして妊活に向けて頑張りました。

結果、無事に元気な子供を授かりました!

私の場合妊活期間は長くなく、またちょうど婦人科検診に行ったときに偶然「排卵期間中」と言うことを教えてもらえた為、そのチャンスを使ってすぐに妊活のための性交渉に入りました。その時ですでに数週間の断酒をしていたので自分の中でも納得がいく時期でもありました。結果、その排卵期間とぴったりのタイミングで妊娠が分かり、妊活はすぐ終了しました。

妊娠期間中も順調で、その後予定帝王切開だったにも関わらず、とても大きな元気で健康な男の子が生まれました。その子も今ではもう2歳です。頑張った分だけ、子供はとてもかわいいものです!

ホットヨガが妊活に効果があるって本当?

男の妊活!精子を元気にする食べ物って?


精子を元気にしたり増やす方法は色々とありますが、普段の食生活を見直すだけで元気にする事は十分可能です。
例えば亜鉛、ビタミンE、鉄、アルギニン、セレンなどが代表的な栄養素となります。

①亜鉛は、精巣に直接働きかけ生殖機能を向上させるため、性のミネラルとも呼ばれています。
亜鉛が多く含まれる食材としては、牡蠣、豚レバー、牛もも肉、帆立、納豆、うなぎがあります。

また、こららの食べ物はクエン酸、ビタミンCを含む食物と相性が良いため、一緒に摂取する事で亜鉛の吸収率が良くなります。

②ビタミンEは、男性ホルモンを作り出し分泌を促してくれる役割があります。

タラコやイクラなどの魚卵に多く含まれており、野菜などではブロッコリー、ほうれん草などの緑黄色野菜にも多く含まれています。

③鉄は、精巣内で精子を作る働きを助け鉄分の吸収が良いと精子の数の増加に繋がります。

代表的な食べ物にはレバーがあり他にはアサリ、シジミ、ハマグリなどの貝類、卵黄や鮎なども鉄分が多く吸収しやすい食べ物です。

④アルギニンは、精巣内で精子を作り出し働きを活発にする役割があります。
更にアルギニンはEDにも効果を発揮するので、EDなどで悩んでいる方は積極的に摂取したい栄養素になります。
アルギニンが含む食べ物は、大豆、ゴマ、玄米、レーズン鶏肉などがあります。

⑤セレンは、あまり聞き慣れない栄養素になりますが、健康で元気な精子を沢山作るためには大事な栄養素になります。
また、セレンは精子の数を増やすだけでなく、運動率そのものを上昇させる効果があります。

食べ物は、魚介類に多くイワシ、カツオ、ワカサギ、サンマ、アジ、帆立など種類が多く、比較的摂取しやすい食べ物とも言えます。

ただし、セレンの場合は必要量と許容量上限の差が小さいため、過剰摂取にもなりやすい食べ物にもなるので注意が必要です。

セレンを過剰摂取すると例えば肌荒れ、脱毛、神経症がなどがあります。
この様に食生活を少し意識するだけで、精子が元気になり量も増えるので男性の妊活では効果的とも言えます。

マカのサプリメント

基礎体温を測ったり、色々方法を試しましたがなかなか妊娠せず。

夫はあまり協力的ではなかったので、自分で出来る方法を探していました。

それも結構費用がかかり、継続的に続けるのは難しいものばかり。

期間もどのくらいかかるか見当もつかなかったので、継続できそうな方法を探してみると、サプリメントなら何とかなりそうでした。

ドラックストアに行ってみたら、沢山のサプリメントが並んでいます。

どれも妊活に効くとは書いてありません。

その時、妊娠するには葉酸の摂取が大切という話を聞いたことがあったので葉酸サプリもみてみました。

確かに売っています。

一旦家に戻り友人などに聞いたところ、葉酸は病院で処方してもらえるようです。

そしてドラックストアで売っている葉酸は、病院で処方してもらうよりも何倍も薄いものだと言うことがわかりました。

その後色々しらべているうちにたどり着いたのがマカのサプリメントでした。

マカを詳しく知る前、漠然と男性の栄養ドリンクや精力剤に使われている成分だとは知っていましたが、よく調べてみると女性にもいいと言うことがわかりました。

マカは栄養が豊富で女性ホルモンを増やす働きもあるそうです。

妊娠と定期的な生理は切っても切れない関係です。

生理の周期が乱れては、排卵の周期が乱れているということで、妊娠しづらくなる可能性もあります。

ホルモンのバランスの崩れからくる生理不順を治すためにも、マカの女性ホルモンのバランスを整える作用がとてもいいのではないかと思いました。

調べれば調べるうち、妊活でなくても摂取した方がよさそうなものだったので、マカのサプリメントを購入してみることにしました。

ドラックストアに行っても、なかなかマカのサプリメントが見つかりません。

葉酸のサプリメントは売っているのに、その近く、どこを探しても売っていません。

もしや、、と思い、男性の栄養ドリンクや精力剤のコーナーに行ったら、しっかりと並んでいました。

思ったより種類は少なく、私が行ったドラックストアでは3種類くらいしか置いてありません。

でもお手頃なものから、高いものは倍以上の値段がします。

どれがいいのかもわかならいので、ゆっくり説明を読みたいところですが、コーナーがコーナーだけにあまりじっくり見ているのもためらわれます。

ざっとみて、さほど内容は変わらなそうだったので、一番安くもなく高くもない、中間の価格帯のサプリメントを購入しました。

内容量は2か月分。

金額は2400円ほどです。

他のサプリメントと変わらず、味もせず、匂いもせず、飲みづらいということはありませんでした。

それ以外、一応は基礎体温も図っていたのですが、飲み始めて1か月ほどで妊娠しました。

体に劇的な変化があったと感じてはいないので、どんな効果があったかは正直わかりません。

でも3年間悩みつつ続けていた妊活が、マカ接種の1か月すんなり幕を閉じたので、私の妊娠はマカのお陰でかなったのだと今でも思っています。

赤ちゃんが欲しいと思ったらグッズをそろえる


妊活をしようと思ったら、妊活グッズは欠かせません。

妊活という言葉も一般的になってきて、妊活グッズも色々あるのでたくさん選ぶことが出来ます。
妊活グッズは、妊娠しやすい体作りをすることが出来ます。

妊娠するためには、お母さんの体が健康的でないといけません。

グッズをうまく活用して赤ちゃんが出来やすい体にして、妊娠してからも健康的に胎内で過ごす事が出来、無事に出産することが可能です。

無事に妊娠して出産するまでが妊活といえ、それを助けてくれるのが妊活グッズです。

健康的に無理なく続けられる

妊娠しやすい体になるためには、体を温めることから。
冷えを感じる女性は非常に多く、冷えは妊活において敵です。

冷えを防いでくれる妊活グッズはたくさんあります。

いつもしている物を、妊活グッズに変えることで、無理なく毎日続けられることが出来ます。

いつものことからプラスアルファするわけではないので、それほど負担にもならずストレスも感じにくいです。

妊活が目的ですが、体が温まることで脂肪燃焼の効果もありダイエット効果もあるなど体にはいいことづくしです。

身につけるものから食品など幅広い

冷えを防止する妊活グッズは幅広くあります。
お腹や腰回りを温める腹巻きや骨盤ベルト。

大半の人が感じる足のつま先の冷えに、靴下やタイツなどです。

食品としては、温める効果のある生姜入りのお茶や紅茶。

カフェインは体を冷やす働きがあるので、カフェインの入っていないノンカフェインのお茶や、紅茶、コーヒーや、ハーブティーがあります。

自分に合う物や、無理なく続けられそうな妊活グッズを見つけ、妊娠をしやすい体を目指すことが出来ます。

ホットヨガが妊活に効果があるって本当?


ホットヨガは室温が38℃前後、湿度は60%前後に調節された暑い部屋の中でヨガを行い、ダイエット効果があるとして有名ですが、効果はそれだけでなく妊活にも良い影響を与える可能性があります。

湿度のある暑い部屋で行われるヨガは、身体の柔軟性を向上させることが出来、ゆっくりと身体を動かすことで筋繊維を十分に伸ばすことが出来、冷え性の改善を期待することが出来ます。

またヨガで行う深い呼吸は身体をリラックスする効果もあるため、ストレスで緊張状態にある身体をリラックスさせることが出来るとされています。

妊活中は妊娠しやすい身体つくりや生活を心掛ける人も少なくと思いますが、妊娠の敵には複数ありますが、中でも身体の冷えとストレスを挙げることが出来ます。

実際に妊娠すると身体を冷やさないために夏でも靴下をはいたり、肩や背中を冷やさないようにしたり、ストレスを溜め込まないようにストレス発散を心掛けたりストレスの元を排除したりとする人もいるのではないでしょうか。

しかしこれは妊娠中の話しだけではなく。妊活中にも同じことが言えます。

例えば体温が低い人や冷え性の人は妊娠しずらいことは報告されていますし、ストレスによってホルモンバランスが乱れれば排卵にも影響を与える可能性もあります。

つまり妊娠中の敵は妊活中の敵にもなり得る、ということなのです。

そこでホットヨガの登場です。

ホットヨガの効果については先述しましたが、ではなぜ冷え性の改善を行うことが出来るのでしょうか。
冷え性の原因はいくつかありますが、その1つに筋肉量の少なさを挙げることが出来ます。

筋肉は身体を動かすことだけが働きではなく、身体の代謝を上げ、血液の循環を良くする効果もあります。

ダイエットのために食事制限をすることで体重を落とす人もいますが、適度な運動もなしに食事の量を減らすと筋肉量が減ってしまいます。

筋肉は脂肪よりも重いため体重だけを見れば減るので、ダイエットが成功したと勘違いをする人もいますが、実際には筋肉を落としただけで、身体には脂肪が残っただけの話しです。

しかし脂肪は冷えやすいので、脂肪が残り筋肉量が減ってしまうと冷えやすい身体になってしまうのです。

そのため体温を上げるためには運動をすることで筋肉量を増やすことは大切なのですが、毎日の運動は慣れていないと挫折しやすくもありますが、ホットヨガは決して激しい運動ではないので身体に無理をすることなく続けやすいことが特徴です。

部屋が暑いという感じは否めませんが、筋繊維を十分に伸ばしながらの運動なので、身体のどこかを傷めることは少ない傾向にありますし、長く続けることで筋肉量を増やし、代謝を上げることで体温を上げることが可能になります。

また代謝が上がればそれだけ血液の循環も良くなりますので、血液を通して赤ちゃんに栄養を送ることを考えれば、妊娠後を考えた身体づくりをすることも可能です。

ところで人はストレスを感じると呼吸が浅くなり、リラックスすると呼吸が深くなることを知っているでしょうか。

ヨガの深い呼吸にはリラックス効果があると書きましたが、強制的とはいえ深い呼吸をすることで身体はリラックスをすることが出来ます。

行動を先に行うことで、その効果を得ることが可能になるのです。

また大量の汗をかくことで身体の中の老廃物を出すことが出来るので、ホットヨガ後は深い呼吸によって心、大量の汗によって身体がすっきりとすることが出来ます。

心も身体もすっきりすることでストレス発散になるので、妊活中の良い運動にもなります。
上記のような効果は100人がいたら100人が必ず得られるとはとは限らず、個人差はあります。

中には汗を大量にかくことが苦手な人もいるでしょうし、身体が固いのでヨガ自体に興味を持てない、という人もいるかもしれません。

しかしホットヨガは妊活中の人に良い効果を期待することが出来ますので、冷え性で悩んでいたり体温が低めの人、ストレスを溜め込みやすい人は試しに一度、体験コースなどを受けてみてはいかがでしょうか。

論より証拠、百聞は一見に如かず、ではないですが、一度経験してみれば良し悪しを理解することが出来ますし、その上で続けるか止めるかを決めやすくもなります。

インターネットを利用して検索すればどこで教室を開いているのかを調べやすいですし、街の情報誌にも載っていることも珍しくありません。

体験コースを利用する場合でも運動しやすい服やバスタオル、フェイスタオル、水は持参するように言われることが通常ですが、教室でレンタルや販売していることもありますので、予約の際に持ち物を確認しておくと良いでしょう。

また無料で体験できるとは限らず、低料金とはいえ料金が発生することも珍しくないので、体験コースの料金はどのようになっているのかも確認することを忘れないようにしましょう。

妊娠を考えているが、具体的に何をすれば良いのか分からない、という人でも試してみる価値はあるかもしれません。